Blue Twilight

shion houjouin's diary.

2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行 3日目 Part.1

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3日目こと昨日の午前中は、セルビアの首都であるベオグラードの観光をしました。

昨日のベオグラードは本当にいい天気で暖かかったですね。

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まずはユーゴスラビア博物館。

こちらでは社会主義連邦国家だった旧ユーゴスラビア時代に関する資料が展示されているのですが、中へは入りませんでした。

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続いて聖サワ大聖堂。見た目はまるで、トルコのイスタンブールにあるアヤソフィアやブルーモスクと似ていて、しかも市内のどこからでも目立って見えていました。

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まだ新しく作られたばかりの大聖堂の地下空間。

びっしり描かれたイコン画は時代を感じませんでした。

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大聖堂の地上階はこの日、裏側のみ入りました。ここから地下への階段で地下空間へ降ったんですよね。

一方で、表側ではこの時、礼拝が行われていましたが、表側には入りませんでしたね。

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裏側にある聖人サワの銅像

花が添えられていました。

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聖堂の敷地には何と、桜が植えられていました。

まだ満開ではありませんでしたがね。

 

その後、ベオグラード要塞へ向かう為にバスに乗って移動しました。

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社会主義時代を感じさせる市街地。

それでも、街は陽気な雰囲気に満ちていましたね。

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20年前のコソボ紛争がきっかけで起きた、NATO軍の空爆(アライド・フォース作戦)によって破壊された軍事施設ビルの跡地。

実に痛々しい感じがしました。

実はセルビアは、コソボ紛争NATO軍による空爆のせいで反米感情がヨーロッパ諸国の中で最もと言っていい程高いらしいです。

 

一方で、ビル跡の側面全体には国軍の大きなポスターが貼られていました。

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国会議事堂。

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さて、ここでバスを降りてベオグラード要塞へ徒歩移動しました。

 

Part.2に続く。