Blue Twilight

shion houjouin's diary.

2013年3月5日 名古屋日帰り一人旅行記 愛・地球博記念公園編 Part.1

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藤が丘駅で降りた後、モノレールに乗り換えて愛・地球博記念公園駅に向かいました。

名古屋と言えば、今でも万博のイメージが強いかもしれません。

公園にはかつての賑わいや栄光はもう何も無く、万博の少ない名残やスポース施設などがあるのみです。2005年の万博開催当時は国内外から来た沢山の人々で賑わっていた事でしょう。

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万博のマスコットキャラクターでもあるモリゾーとキッコロの植栽オブジェ。

どこか寂しげな感じがしました。

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万博の記念館。

ここでは万博に関する展示を行っていました。

万博当時は各国のパビリオンが園内に多く建っていたのですが、今はもう何も無い。しかし、記念館ではその名残に触れる事が出来ました。

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その後、本当の目的の場所でもある「サツキとメイの家」に行く為に、池の方へと向かってひたすら歩きました。

サツキとメイの家は万博のパビリオンだったのですが、万博が終わってから10年以上が経った今でも予約が必要な程大人気の場所でもあります。

しかし、この日は奇跡的に予約なしで入る事が出来ました。おそらく平日だったおかげでしょうね。けれども土日は今でも予約が一杯で混雑する事でしょう。

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劇中にも登場したバス停。

何故か池の畔りに置いてありました。

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サツキとメイの家

和洋折衷の作りとなっていますが、意外と小さかったです。

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戦後感溢れる玄関。

残念ながら内部は撮影禁止だった為に、内部の写真は撮りませんでした。

内部の第一印象は意外にも狭かったですね。劇中で家が大きく見えて、内部が広く感じたのは、子供の視点で描いた為だったからでしょう。

部屋のタンスの中には驚く事に、服がしまい込んでありました。それと、肝心の2階には行く事が出来ず、その代りに階段にどんぐりがいくつか置いてありました。

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外から撮影した書斎。

サツキとメイの父親の職業は大学の非常勤講師でしたね。

ステンドグラスの窓が可愛らしい。

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ごちゃごちゃした机の上と多くの本が並んでいる本棚。

最も生活感が感じられる場所でもありました。

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同じく外部から撮影した廊下と和室。

ここと言えば、劇中の前半でおばあちゃんと出会った場所でもあります。

ススワタリのせいで汚れたサツキとメイの足跡はさすがに再現されていませんでしたね。

 

Part.2に続く。

次回で最終回となります。