Blue Twilight

shion houjouin's diary.

2013年3月5日 名古屋日帰り一人旅行記 名古屋港編 Part.2

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食堂を出た後は、廊下を歩きました。

廊下は薄暗く、まさに船内と言った感じでしたね。

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第二電信室。

やはり遠い南極への航海では本土との通信は生命線です。

アナログ機器が渋い感じで良いですね。

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飾られている数々の表彰楯。

航海の数を物語っていました。

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士官私室。

やはり士官は士官らしく、部屋はプライベートな個室となっております。

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医務室。

南極への航海では体の治療や診察は欠かせない物。

しかし、船に揺れながらの治療や診察は医者と船員双方にとって大変な事だったに違いありません。

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光りながらくるくる回る理髪店の看板が。そこは理髪室でした。

船員達にとっては、健康管理だけではなく髪を整える事も欠かせない物。

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庶務室。

何と、ボードゲームで遊んでいる様子が再現されていました。

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一般科員達の部屋。

士官達とは違い、集団寝室となっています。

プライベートな個室で生活している士官達が羨ましかったに違いないでしょうね。

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船の動力源でもあるディーゼルエンジン

現役当時は轟音を響かせていた事でしょうね。

 

Part.3に続く。