Blue Twilight

shion houjouin's diary.

思い切って通院しました

4月から続いている下腹部の不調ですが、今日思い切って近くの病院に行ってきました。今週に入ってから生命の危機を感じたんですよね。

 

決して血便が出たりした訳ではないのですが、今週は特に目立った症状が出ました。月曜日はガスがS時結腸辺りで詰まったり、一昨日水曜日はガスがパンパンに溜まってめまいになったりして匂いのないおならが後から沢山出たり(善玉菌が活発になり過ぎた?あるいは増え過ぎた?)しましたね。それに加えて全曜日連続で便通異常が続いています。何というか、蠕動運動が燃え尽きたように弱くなっている気がするんですよね。しかも便は軟便とやや細めで多く途切れた普通の硬さ?の便が多いです。しかも、S時結腸辺りで残ってしまう事がある為か、出てもすっきりしない事が多い。

実際に今日は総合的な内科を受診しました。専門的な病院を選ばなくて良かったと思います。おかげで腹部と下腹部のX線検査を受ける事が出来ましたね。ちなみにこのX線検査、異常は全くありませんでした。

 

そして最後にはミヤBM錠とモサプリドクエン酸塩錠それぞれ8日分を処方されたのに加えて、検便キット2回分をもらいました。

 

検便と言えば、便の表面に血液が付着しているかどうかを検査するという物ですが、元からある内痔核で陽性に引っかかりそうな心配もありますね。ですが、内痔核は出血する事がありません。過去に2回ぐらい?はありましたがね。ちなみに最近はボラギノールMの坐薬と軟膏を使用しています。

ただ、検便で陽性に引っかかったらゾッとするでしょう。僕は元からお腹が弱いので、以前から大腸がん(それとがんの元になる良性の腺腫)や潰瘍性大腸炎クローン病と言った大腸の疾患がかなり怖いんです。どちらとも進行し過ぎたら人工肛門(大腸がんの場合は特に末端の直腸)になってしまいますからね。死んでもオストメイトには絶対なりたくない。

男性に多いがんの種類は1位は肺がん、2位は胃がん、3位は大腸がんと言われており、20代の罹患率はどれもが超低確率で罹患する人はごくごく稀と言われていますが、EXILE中尾翔太君や20代の大腸がん闘病記 の新里さん(当時20代後半)のように、運悪くその超低確率を引き当ててしまう気の毒としか言いようのない方々がいるのは事実です。その超程確率が僕にも当たってしまうかもしれないという心配はやはりあります。

今のところは過敏性腸症候群と仮診断されていますが、もし検便で陽性に引っかかったりなどすれば、後から大腸内視鏡検査などに進む予定となるでしょう。

 

できれば引っかかって欲しくない。魔法のように不調が治まって欲しい。今はただそう願うばかりです。