Blue Twilight

shion houjouin's diary.

2013年3月5日 名古屋日帰り一人旅行記 名古屋港編 Part.1

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昼食を食べた後、地下鉄名港線に乗って名古屋港駅に移動しました。

地上へ出ると、早速南国風の風景がお出迎え。そのまま港の方へと真っ直ぐ歩きました。

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錨。

実はこれ、奥にある南極観測船ふじの主錨です。

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スクリュー。

これも先程紹介した錨同様、ふじの物です。

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タロとジロの像。

日本の南極観測史では必ず語られますよね。

その後、ふじの入場券を購入しました。

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ふじは来港当時、退役してからもう30年が経っていましたが、状態は非常に良かったです。何より、真っ赤な船体が輝かしい。

船に乗る瞬間は個人的にワクワクするんですよね。

ふじは宗谷に続く二代目の南極観測船であると同時に、日本としては初の極地用の本格的な砕氷船でもあります。

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船の中に入ると、早速模型がお出迎え。

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ペンギンの剥製。

当時はピングーにハマっていたので、ピングーとその妹のピンガに見えてしまいました。

 

4年後はケツデカピングーにハマってしまいましたが。

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実は最初の部屋は食堂だった部屋です。

現役当時は船員達の一番の憩いの場でもあったのでしょうね。

仲良く食事を食べ合う光景が思い浮かびました。

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厨房。

調理師だけではなく、食事までも再現されていました。食事は実に美味しそうな感じです。実際に再現されたら食べてみたい物ですね。

 

Part.2に続く。