Blue Twilight

shion houjouin's diary.

GeForceよりRadeon

最近、GeForceのドライバを最新の物にするとマインクラフトが作動しない(あるいはクラッシュする)という情報を耳にしたので、GeForceを以前よりも疑うようになりました。

GeForceがマインクラフトと相性が悪いのは元から知っていたのですが、GeForceがグラフィックボードの最大手である事は言うまでもないですよね。何故ならほとんどのゲームがGeForceに特化していますからね。

ですが、マインクラフトは何故か特別で、基本的には写真と画像と動画や3DCGの編集と同じくOpenGLで作動するシステムになっているので、やはりRAW現像とMinecraftを両立したい僕としてはOpenGLの作動に向いたグラフィックボードが良いと思うようになりました。

ですが、GeForceの製造メーカーでもあるNVIDIA社のOpenGL特化型GPUQuadroシリーズは単体でも搭載しているパソコンでもやはり高い。何より、Quadroは業務向けですからね。それに対してGeforceは基本的にゲームに特化しているから安い。

 

そこで目をつけたのがAMD社のGPUであるRadeonです。Radeonはよく、マインクラフトと相性がとても良いという噂を聞きますし、何よりQuadroよりもコスパが良くてGeForceとは違ってOpenGLに制限がかかっていないからこそ、OpenGLには向いていますよね。

ですが、影MODにはGeForceの方が向いているようですがね。ですが、マインクラフトのプレイシステムを全体的に考えてみると、やはりRadeonの方が良いのではないかと思います。

他にも、Radeonのドライバはマインクラフトと相性が良いという情報を聞きました。

それに僕は何より、マインクラフト以外のPCゲームは全く考えていませんからね。あくまでもマインクラフトとRAW現像等の写真画像編集だけをしたいです。

 

今回の件で条件を絞って良いなと思ったパソコンが、ツクモのミニタワーBTO型パソコンであるAeroStream RM5J-D91/T2です。

www.tsukumo.co.jp

まずはミニタワーという構造が、省スペース性と内部スペースによる性能や冷却性がバランスよくとれているのが良いと思いました。

今の所、選ぼうと考えているGPURadeon RX 460 2GBです。

僕のBTOによるシュミレーションによる値段は145584円なのですが、他にも買わなければ行けない物は色々あったりします。それも含めての合計は194000円ですがね。

ちなみに今ではパソコンの為だけの貯金をしているのですが、その貯金は今の所2500円くらいしかたまっていません。本来の貯金はその10倍あるのですが、その本来の貯金は今ではあくまでも就職するまでの命つなぎの為の物なので、その貯金でパソコンなどを買おうとは一切思っていません。

 

そう言えば、PC版のマインクラフトを始めたら、今日twitterで言ったように鎮守府MODを入れたいなとか考えています。今までバニラ一筋で良いと言っていたのですが。

僕は決して提督(艦これのプレイヤー)ではないのですが、このMODはありそうでないブロックやアイテム類がとても気に入りました。ほとんどが欲しい物ばかりで、しかも実用的ですね。特に、花崗岩・閃緑岩・安山岩のレンガブロック類と柱状ブロックと外壁用ブロックや椅子と机などの家具類が素晴らしいです。しかも、煙突とストーブもいい感じです。

制作者の鮎滝渉さんには感謝したいですね!