Blue Twilight

shion houjouin's diary.

北海道百年記念塔

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今日は珍しく暑かったので、出かけていました。

そんな今日に立ち寄った場所が、野幌森林公園です。この公園と言えば、野原がのどかで良いんですよね。

しかも、目玉でもある北海道百年記念塔はかっこいい。

野幌森林公園と言えば、小学生時代に遠足で寄った事があるので、僕にとっては思い出深い場所でもあります。あの頃は百年記念塔にも登りました。

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百年記念塔は無骨な感じが好きです。

剣のような姿も好きなんですよね。

僕が塔に最後登ったのは3年前の夏当たりでした。中身はもうかなりの古さを感じましたが、塔の窓から見える公園の景色は良かったです。

一昨年から老朽化を理由に塔への立ち入りはできなくなりましたが、3年前のあの日に登っておいて良かったと思っています。

実際に、一昨年の秋に公園に寄った際に、職員に質問したら「来年の春にはまた入れるようになる予定」と言われたのですが、去年公園に寄った際に、同じく職員に質問したら「もう老朽化が進んでいる上に、修理が困難で、しかも修理する為の金がないからお手上げ状態」と言われました。

ちなみに、今日公園に遊びに来ていた親子は、塔に立ち入りできない事にがっかりしていました。僕も残念な思いをしたのですが、一日限定でも良いからまた立ち入りできるチャンスが来るのを祈るばかりです。

【動画】「6年の科学」の付録ビデオに入ってたCMがカオスすぎる【YouTube】

公式が病気。

3つとも心にじわじわ来ました。

制作側は一体、どのような思いを込めてCMを制作したのでしょうか…?

【動画】猫鍋でぐつぐつ煮られる子猫【ニコニコ動画】

見た目も鳴き声も可愛い子猫ですね。

それに、飼い主さんとの会話が微笑ましいです。

猫鍋と言えば、10年前に大ブームを起こしましたが、人気は今でもなお、絶えないようですね。

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北大にて。

農学部のエリアはのどかでいいですね。

 

僕は動物は大好きなので、牧場も好きな場所だったりします。

「ゆげや」つけめん

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夕食として、ゆげやで期間限定メニューでもあるつけめんを食べました。

ゆげやに行ったのは久しぶりですが、店の人気度は今でも上昇中みたいですね。

ちなみにつけめんは面の質感もスープの味も良かったです。チャーシューも良い感じでした。

 

本来はこってりしょうゆを食べようと考えていたのですが、今回は期間限定のつけめんを選んで正解でした!

【NEWS】「らき☆すた」放送10周年 聖地巡礼は今も大人気【Yahoo!ニュース】

もう既にオワコンになっていると思いきや、放送から10年が経った今でも根強い人気があるのは驚きます。

らき☆すた」と言えば、2007年を代表する文化の一つでもありましたね。僕は、あの独特なゆるい雰囲気が好きでした。10年前当時の日本のアニメ業界はまだ活気がありましたし、アニメ自体はまだ良かった方でしたね。

ちなみに、僕が一番好きなキャラクターは柊かがみです。僕と人柄が似ていてシンパシーを感じますし、何より全キャラクターの中では一番可愛らしい。

 

どうでも良いのですが、書き綴っていく内に、らららコッペパンのBGMが頭の中で再生し始めました(笑)

ですが、「らき☆すた」や「涼宮ハルヒの憂鬱」をはじめとした10年前当時のテレビアニメ作品の影響は今でも大きいですよね。当時のアニメ作品こそが、その後から現在に至るまでの間のテレビアニメ作品の原点となっているのは言うまでも無いでしょう。

 

そう言えば、最近はもうテレビアニメを全く観なくなりましたね。最近は見たいと思うようなアニメや観る価値のあるようなアニメが無いとばかり感じます。

【海外アニメ】VOYAGER【3DCG】


制作国:フランス

監督:Roman VEIGA & Loic MAGAR

2016年公開

 

【あらすじ】

ボイジャー≫が広大な宇宙に送り出すメッセージ。それは遥か遠くの小さな世界が、そこにある音、科学、光景、音楽、思い、感情を伝えようと綴った希望の贈り物。10億年後、この星の文明は別の物に取って代わられ、世界は想像もつかない変容を遂げているかもしれない。それでも生き抜き、未来の世界に見つけてもらうために…。

引用元:http://shortshorts.org/2016/ボイジャー/

 

フランスのアニメーターが制作した3DCG短編アニメーションです。

大まかに説明すると、「1977年に打ち上げられたアメリカの宇宙探査機”ボイジャー”が10億年後の遥か未来の地球に帰還。それを、荒廃した町にたった一人だけ住む、身体の半分が機械化されていて、町に飼われているように生きている少女が発見。彼女は積まれているゴールデンレコードの記録に触れて何かに気付き、何かを思った。そして彼女は死を覚悟しながらも自身の左足を覆う機械を自ら外して自由の身となり、何かを探し求める為に町を離れて旅立った」というストーリーです。

探査機を「2001年宇宙の旅」に登場する作業用ポッドのような姿にアレンジしているのが良いですね。個人的には、探査機自体がまるで巨大なオルゴールみたいだと感じてしまいました。

少女はなぜ身体の半分が機械化されており、なぜたった一人だけ荒廃した町に住んでいるのか?そして何故、その町に飼われているように生きているのか?その理由は作品内では描かれていませんが、個人的にこの少女は、スマホをはじめとした電子機器やインターネットに支配されているように生きている現代人そのものを風刺しているのだろうと思いましたね。

それに、終末感のある荒廃した世界感だからこそ、ゴールデンレコードに記録されている探査機が打ち上げられた1970年代当時の人類文明の写真記録や昔の音楽がとてもノスタルジックで美しいと感じられました。

 

作品の舞台となっている10億年後の地球には、少女以外に人間は誰一人も存在していないのか、それに少女は何を探し求める為にどこを目指して旅だったのかどうかも触れられていませんが、この作品がもしも長編アニメーションだったら間違いなく、そう言った事も描かれていたはずでしょうね。

 

作品のテーマや雰囲気は、ピクサー作品の一つでもある「ウォーリー」(2008年公開)とよく似ていますが、おそらくピクサーに対する深い敬意を込めて作られたのでしょう。

 

やはり欧米のアニメ業界はCGを粗末に扱っている日本のアニメ業界とは違って、技術力が高いどころかCGの使い方が上手いですし、作品に込めているテーマがしっかりとしていて素晴らしい。