Blue Twilight

shion houjouin's diary.

2018年3月度マレーシア旅行記 3日目 Part.1

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3日目こと3月28日は朝早くにクアラルンプール国際空港に向かい、そこで国内便に乗ってペナン島のペナン国際空港へ移動しました。

ちなみに飛行機の移動時間は1時間もかかりませんでした。

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空港からバスに乗って島内最大都市のジョージタウンへ。

クアラルンプールより北にあるのに、クアラルンプールよりも暑かったです。

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古い住宅街。

ちなみに島は先進的かつ近代的なクアラルンプールに対し、古い佇まいや文化が多く残っています。

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モスク。

尖塔がまるで灯台のような見た目。

この付近の住宅街にはトリックアートが描かれたりしていました。それに、イギリス文化らしいストリートアートも見られます。

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次は海上の街へ。

中国系の人が多い為か、中国文化色が濃いです。

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末端には海が広がっていました。

もちろん、ジョージタウンの景色も見られましたね。

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そして海の向こう側にはマレーシア本土が見られました。

本土からジョージタウンはどのような姿に見られるのでしょうね。

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隣にある海上の街は土産屋が並んでいました。

なので外国人の姿が多く見られましたね。

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海に面したベランダ。

ここで昼寝したいものですね。

椅子に座って釣りをしていたけれど、気持ちが良くてうたた寝して魚を逃してしまう…そんな日常光景を想像してしまいました。

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その後、小さな店で中華料理やドリアンを食べました。

ちなみにドリアンはその場で実を丸ごと切ってもらってから食べましたね。

個人的にはドリアンよりもさっぱりした感じのあるマンゴーの方が好きです。何と言ってもドリアンは好き嫌いが分かれやすい果物ですからね。

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街の散策は昼食後も続きました。

続いてこちらは鉄道ビルとして建てられた建物です。質素で整った建築は実にイギリスらしい感じですね。

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マレー、中国、イギリス、インドのそれぞれが混ざり合ったジョージタウンの街は、ベトナムカンボジアの街にはない独特な雰囲気が感じられました。何と言うか、国際的でオープンな感じでしたね。

色々な文化が共存していて混ざり合っているからこそ、やはり面白い。

 

Part.2に続く。

2013年3月5日 名古屋日帰り一人旅行記 名古屋港編 Part.3

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観測隊員の部屋。

実際に船を運行する海上自衛隊員にとって、観測隊員は大事な客だからこそ特別扱い。なので部屋は士官と同じく、プライベートのある個室となっています。

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別の観測隊員の部屋。

この観測隊員のマネキンのポーズは一体何を意味しているのでしょうか?今も謎に思います。

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そして甲板へ。そこには船と同じく退役したヘリコプターが停まっていました。

それにしても見晴らしが良い。

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展示室。

元々はミーティングルームだったのでしょうか?

ちなみに展示室は他にもあるのですが、そこでは雪上車や写真などの展示をしています。

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前方からの眺め。

目の前に氷山がある南極の海の光景を想像してしまいました。

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操縦室。

何と言っても船の中では一番入ってみたい部屋ですね。

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外に出て前方から撮影。

やはり前から見ると実に格好良いです。

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その後、地下鉄に乗って名古屋駅に戻りました。

そして名古屋駅に戻った後は、地下鉄東山線に乗り換えて藤が丘駅へと向かいました。

 

愛知万博公園編に続く。

2013年3月5日 名古屋日帰り一人旅行記 名古屋港編 Part.2

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食堂を出た後は、廊下を歩きました。

廊下は薄暗く、まさに船内と言った感じでしたね。

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第二電信室。

やはり遠い南極への航海では本土との通信は生命線です。

アナログ機器が渋い感じで良いですね。

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飾られている数々の表彰楯。

航海の数を物語っていました。

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士官私室。

やはり士官は士官らしく、部屋はプライベートな個室となっております。

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医務室。

南極への航海では体の治療や診察は欠かせない物。

しかし、船に揺れながらの治療や診察は医者と船員双方にとって大変な事だったに違いありません。

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光りながらくるくる回る理髪店の看板が。そこは理髪室でした。

船員達にとっては、健康管理だけではなく髪を整える事も欠かせない物。

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庶務室。

何と、ボードゲームで遊んでいる様子が再現されていました。

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一般科員達の部屋。

士官達とは違い、集団寝室となっています。

プライベートな個室で生活している士官達が羨ましかったに違いないでしょうね。

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船の動力源でもあるディーゼルエンジン

現役当時は轟音を響かせていた事でしょうね。

 

Part.3に続く。